国際アロマテラピー学術協会

国際アロマテラピー学術協会(EIAJ)とは・・・

EIAJ(国際アロマテラピー学術協会)はヨーロッパでのアロマテラピーの第一人者であるP.フランコム先生の学問、知識、技術を中心とする科学的な次世代に向けた真のアロマテラピーを日本で教育・研究し更に発展して普及させるための全国的な非営利団体です。

理念と目的

(国際アロマテラピー学術協会)は、1979年にパリで設立されたEIA (Ecole Internationale d’Aromatherapie) の日本における唯一の公認機関として、科学的な真のアロマテラピーを発展普及させるために設立されました。 EIAの創設者ピエール・フランコムの長年に及ぶ研究成果の活用はもちろん、日本の医学・薬理学・植物学・化学の研究者を中心にアロマテラピーに関する研究・教育・および臨床応用の推進と実践、並びにこれらの学問の発展をはかり、社会に貢献する事を目的とします。

活動内容

上記の目的を達成するため、次のような活動を行います。

  1. 芳香植物の料理会や見学会の開催
  2. 芳香植物の栽培法の講習
  3. アロマテラピーに関するセミナーの開催
  4. 研究会の開催と研究発表の場の提供
  5. 内外の諸機関との連携と協力
  6. ニュースレター、その他の刊行物の発行
  7. EIAJによるアロマトロジスト(資格)の認定
特長

精油を科学するさまざまな分野のエキスパートを擁する、EIAJ科学委員会。 科学的な真のアロマテラピーを日本で発展・普及するには、高度な専門知識のサポートが必要です。 医学、化学、植物学、薬理学など、精油を科学的に理解するために欠かせない知識を持ち、それぞれ研究や臨床の現場で精油の持つ力を実際に検証してきたエキスパートで構成されるEIAJ科学委員会。 精油を生み出す植物に関する知識から精油の品質を左右する成分の詳細と作用機序に至るまで、科学委員会の厳しい監修を通して、EIAJはエビデンス(科学的根拠)に基づいた信頼性の高い情報を伝えます。

ピエール・フランコム自身が担当する講習会を開催。 EIAJは会員を対象にピエール・フランコム自身による集中セミナーを開催します。豊富なエビデンスに基づく中身の濃いセミナーが行われます。

設立

2012年6月

沿革

役員名簿
会長
理事
会計
広報

活動報告
  • 京都大学農学博士 松村康生先生の「精油の分析値のおもしろさ」
  • 近畿大学教授 林孝洋先生の「栽培環境とケモタイプ」
  • 京都大学農学博士 松村康生先生の「精油の分析値のおもしろさ」
  • 国際アロマテラピー学術協会 第2回セミナー(大阪 淀屋橋アップルタワー2F)
  • ハーブ・有用植物見学会(京都・宇治市植物公園)
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